よくある相談

ご相談いただく際の費用について②

zoom等オンラインでのご相談の場合

 離婚に関係する問題でのご相談(ただし,男性側からのご相談の場合に限ります)の場合,初回1時間を経過しない場合には,ご相談は無料になります。あくまでも,当事務所でのご相談の場合の話になりますが,2回目以降はご相談の形態を問わず,30分毎(30分以内の場合でも5500円(消費税込み))に5500円のご相談料が生じます。

 zoom等オンラインで初回ご相談いただき,2回目にご相談いただく場合には,同様に有料でのご相談となります。この場合には,ご相談前にご連絡先を伺い,ご相談後に請求書を送付させていただきます。基本は後日お振込みをいただくことになります。初回面談でのご相談となり,2回目以降がオンラインでのご相談であっても,同じく費用が掛かります。

 このご相談時間には,事前にメールなどで資料をご送付いただく場合には,その拝見や検討をする時間も含まれます。おおよそ,いただく資料の量に比例する面もありますが,どの程度かかるかは拝見したうえで(特に長くかかりそうな場合には),事前に連絡をさせていただきます。それによって,予期せぬご相談時間やご相談料にならない形で進めさせていただくことを方針としています。

 なお,前回の同様のコラムにも書いていますが,長くなることに支障がある場合には事前に行っていただければ,相談の正確性が下がる可能性はありますが,対応させていただく方向です。

電話でのご相談の場合

 電話でのご相談の方法で2回目のご相談をいただく場合には,恐縮ではありますが,住所あるいはメールアドレスなどの連絡先を伺わさせていただきます。上で触れていますが,電話でのご相談であっても,2回目以降については,有料でのご相談になるためです。ご相談費用については終了後にかかった時間に応じて請求書を送付させていただく方法によります。ご連絡先を伺うのも,請求書の送付を行うためです。

 資料を送付しての話となりますと,電話だけではなく,メールなどで資料を送っていただく必要があります。この場合には別途ご連絡先を伺うことはありません。

 
 2回目以降は,有料でのご相談となります。以前当事務所にご相談のお電話をしたことを覚えていらっしゃらない場合であっても,当事務所のご相談の記録ですでに一回目のご相談をしていらっしゃったことを確認した場合には,有料となる点をご案内させていただきます。有料であれば,ご相談まではしたくないというご希望をお持ちの方もいらっしゃるかと存じます。あくまでも無料でのご相談と思っていらっしゃった場合に,実は有料という話でお見込み違いを避けるための話ですので,ご意向をおっしゃっていただければと思います。

 電話でのご相談の場合にも,終了後にご相談時間に応じたご相談料を記載した請求書の送付をさせていただきます。

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早くから弁護士のサポートを得ることで、解決できることがたくさんあります。後悔しないためにも、1人で悩まず、お気軽にご相談下さい。誠実に対応させていただきます。